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お悩み相談

テイクアウトの容器の選び方、ごみ分別・環境配慮・オリジナル容器など

2019年10月からの増税の影響もあり、ビジネストレンドになっているテイクアウト。特に容器については、環境配慮・ごみの分別など多くの課題があります。そんなお悩み解決策をプロから伝授していただきました。オリジナル容器についても必見!!

パルプリッド

新しくオープンするお店でテイクアウトのコーヒーを提供する予定です。ごみの分別を少なくしたいのですが、環境に配慮して、プラスチック製は避けたいです。何か良い容器はありますでしょうか。

御座います。紙コップで紙と生分解樹脂を組み合わせた製品があり、またフタについてもパルプ100%で出来たパルプリッドが御座います。

日本で販売されています紙コップの内側に、ポリエチレン樹脂貼られており、防水性・耐熱性を持たせており、日本のゴミ分別での区分は紙となっていますが、弊社のKMJという製品は紙カップの内側に、PLAという植物由来で作られた原料を貼る事で、またフタもパルプリッドを使用する事で、100%プラスチックフリーとなります。

紙製のランチボックスは密閉度や、耐久性に不安があるのですが、大丈夫でしょうか。

密閉性は折フタタイプの場合は、仕切りでは出来るだけ止めていますが、汁物は漏れる可能性が御座います。
耐久性については、紙で出来ていますので落としても破損する事は御座いません。
また内側に耐油性、耐熱性に対応したフィルムを貼っていますので、油物を入れたり、電子レンジに掛けても問題御座いません。

店舗オリジナル容器のデザインなどもお願いできるのでしょうか。

紙製のランチボックスの場合、折フタタイプで1ポイント印刷可能です。
紙カップは、5万~7万個での5色印刷でのオーダー印刷が可能となります。

紙製のランチボックスはフタの天面1ポイント印刷は、1色印刷で各アイテム10ケース以上から印刷出来ます。
紙カップはお客様よりデザインを頂き、そのデザインを元に版を作成します。

お店が一店舗しかないので、大量に発注できません。小口ロットでも対応してくれるのでしょうか。

対応可能です。

カタログに載っている規格品は1ケースから発注可能です。

株式会社ケーピープラテック

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